「今日は、イブなのにつぶれてしまったけど

 みんな明日は休みなので早く帰りたいんですよ。」

自分が思っていることを言った。

「ほぅ、君もそうなのかな?」

「はい。娘が家にいるもので一緒に過ごしたいですよ。」


暖かい部屋の中で娘と一緒にチラシを見ていた。

パパ〜サンタさんに今年これをもらう〜。

と娘の声

娘は、モモちゃん人形を指さして言った。



「はっはっは。そうか。それなら、最後のひとがんばりだ。

 これ書類ね。」

うつむいていた自分の手の上に、ぼさっと書類を手渡された。


時計の針は6時をまわっていた。
2008.01.05 Sat l 短編小説 l COM(0) TB(0) l top ▲
第二章 会社

「ふぅ。やっと終わった。これで帰れる!」

今日は、12月24日つまりクリスマスイヴだ。

でも、仕事はいつものように詰まっていた。

「後は、これを部長に出してと・・・。」

カタカタと物音を立てているパソコン

印刷機の前には人が並んでいた

誰もが、今日だけはいつもよりはやく帰りたい。

そういう雰囲気をかもしだしていた。

「部長、できました。」

「お〜、今日はみんなはりきっているな。」
2008.01.04 Fri l 短編小説 l COM(0) TB(0) l top ▲
題名:クリスマスの贈り物

作者:夢の空

第一章:贈り物

あなたは クリスマスに もらった プレゼント を

覚えていますか?

ホントに 大事 だった クリスマス を 

覚えていますか?


たくさん の 贈り物 を くれる サンタクロースを

信じていますか?

誰かが サンタクロース は いない と 言われた

その 言葉に 対する 感情を 覚えていますか?


贈り物には いろいろな 意味が あると 思います

それぞれ 大切 で あると 思います

誰かが くれる 物には 意味が 願いが 

込められて いるに 違いなから・・・・・・
2007.12.25 Tue l 短編小説 l COM(0) TB(0) l top ▲