「今日は、イブなのにつぶれてしまったけど
みんな明日は休みなので早く帰りたいんですよ。」
自分が思っていることを言った。
「ほぅ、君もそうなのかな?」
「はい。娘が家にいるもので一緒に過ごしたいですよ。」
暖かい部屋の中で娘と一緒にチラシを見ていた。
パパ〜サンタさんに今年これをもらう〜。
と娘の声
娘は、モモちゃん人形を指さして言った。
「はっはっは。そうか。それなら、最後のひとがんばりだ。
これ書類ね。」
うつむいていた自分の手の上に、ぼさっと書類を手渡された。
時計の針は6時をまわっていた。
第二章 会社
「ふぅ。やっと終わった。これで帰れる!」
今日は、12月24日つまりクリスマスイヴだ。
でも、仕事はいつものように詰まっていた。
「後は、これを部長に出してと・・・。」
カタカタと物音を立てているパソコン
印刷機の前には人が並んでいた
誰もが、今日だけはいつもよりはやく帰りたい。
そういう雰囲気をかもしだしていた。
「部長、できました。」
「お〜、今日はみんなはりきっているな。」
題名:クリスマスの贈り物
作者:夢の空
第一章:贈り物
あなたは クリスマスに もらった プレゼント を
覚えていますか?
ホントに 大事 だった クリスマス を
覚えていますか?
たくさん の 贈り物 を くれる サンタクロースを
信じていますか?
誰かが サンタクロース は いない と 言われた
その 言葉に 対する 感情を 覚えていますか?
贈り物には いろいろな 意味が あると 思います
それぞれ 大切 で あると 思います
誰かが くれる 物には 意味が 願いが
込められて いるに 違いなから・・・・・・