ゆずれなかった・・・
壊されたくなかった・・・
そんな 思いが 始まりだったんだ・・・
相手の 言葉を 拾い集めて
ただ ひたすら まとめていた
何が 正しくて
何が 正しくないかを
自分の 勝手な 気持ちで
判断していた・・・
いつか は 終わってしまう
そう 身勝手に 決めて
誰の 指図 も 受けずに
歩いていた・・・
そう 間違いは ないって 信じて・・・
間違い だって 気づいても
そこには 誰も いなかった
ただ 今 必要だって
思えた 人が いなかった
でも 新しい 自分には
新しい ことが 見えていた
そこには また 違う 人が
いて 見守って くれていた
そう 気づかなかった だけ
だったんだ・・・